旭川市で太陽光発電はじめます

福島原子力発電所の事故以来、自然再生エネルギーが言われるようになりました。
太陽光発電とか、地熱発電、風力発電などが言われましたが、今ひとつピンとこないものがあったのです。
ですがまた私の住む、北海道旭川市、厳しい寒さが続き、暖房の灯油がどんどん炊かれる始末なのです。
その灯油が今、べらぼうに高いのです。
1リッター100円にもなったしまったのです。
我が家の灯油代、先月は6万円もかかってしまいました。
(2013年1月分です)
この調子で行くと年間の灯油代、30万円に届くような時代になってしまったのです。
これでは生活出来ないと主人が、言いはじめました。
子供はまだ小さく、これから受験勉強も始まり、将来とても不安になってしまうのです。
そこで最近、主人が勉強を始めたのです。
それは、太陽光発電に切り替えた方が良いのではないかと言うのです。
特に来年までは、売電価格も42円となっているけれど、それ以降は売電の金額も下がること間違いないと言うのです。
下がることはあっても、上がることは絶対ないとも言います。
ですが私の住む北海道は、冬は雪に覆われるのです。
そこで主人が年間に発電量を調べたようなのです。
そこには、旭川市3799kwh、北見市3912kwh、仙台3856kwh、東京3842kwh、福岡3856kwhとなっており、そんな遜色のないことがわかったのです。
最後は、落雪をどうするかの問題と言っています。
屋根の角度などの問題もあるようですが、これは工事業者さんと打ち合わせをすると言っていました。
雪が落ちてくれれば、問題なく春から工事を始める予定です。