旭川市での太陽光発電に対する驚きについて

全国の市町村などを、インターネットで検索してみると、太陽光発電に対して力が入っている場所は、やはり日照時間が長いところであるような気がします。
さらに、田舎の場所になると、その環境自体がPRとなりますし、より力を入れることになるでしょう。
そういった事情であるだけでなく、単純に太陽光発電を利用するお宅が増えれば、電力供給も安定しますし、住民の生活が楽になれば、景気もよくなり税収も安定してきますからね。
つまり、いい事尽くめなので、都道府県、及び市町村を挙げて、猛烈にアピールしていると言うわけです。
そのような現状もありますので、私はてっきり日照時間が短い市町村の場合、いまいち力が入っていないのではと、思っていました。
そして私の憶測が本当であれば、結局、行政が環境とか化石資源に頼らない上体に持っていくことが大切だと声を大にしていっていても、結局実利がないと動かないものであると、ちょっと悲観的に考えている部分もありましたね。null
しかし、そのような考えは、旭川市の太陽光発電に対する事業を見て、覆されましたね。
まず、本州の大都市を抱えるような都道府県ですら、補助金そのものを実地していないところもあるくらいなのに、一キロワットあたりの金額や、上限がまともにやっている県に比べても、高いくらいだったりします。
過去に抽選をしていたページも残っていたのでチェックしたのですが、実際に設置した写真付でいろいろな条件などが詳細に紹介されていて、すごいと思いましたね。
北海道は、はっきり言って日照時間の長さは47都道府県の中でも下位に入ります。
それにもかかわらず、このような姿勢を打ち出していることに、私は驚きを隠すことが出来ません。
設置してくれる業者も多く、それらのメーカーのホームページも、宣伝だけではなく、補助金の状況や、北海道の各市町村の状況など、ユーザーが知りたい情報を、無料で提供したりしてくれています。
本当に頭が下がると言うものです。