いつも売電メーターをチェック!

旭川市は自然環境の厳しい土地ですが、それでも太陽光発電は徐々に普及しているようです。
導入したお宅に感想を聞くと、家族の誰もが売電メーターをチェックするようになったといいます。
それまでちょっと大きめの家電を買うというような感じでいたそうです。
それが、家族で売電メーターをチェックするようになって、家族全員の節電意識が高まったそうです。
それにたとえ雨の日でも発電することに驚いたそうです。
ここまで発電するものとは考えていなかったといいます。
発電効率が低いと言われているのを知っていたので、こんなにも発電するものなんだと驚いたみたいです。
しかも、大人だけでなく子供も売電メーターがチェックするというんです。
きっと大人たちが気にして見ているのを見ていたからでしょう。
学校に行く前にチェック、そして学校から帰ってからチェックとおもしろがってチェックしているそうです。
今日は晴れているからずいぶん売電できたとか、今日は曇っているから数値が上がらないとか大人顔負けです。
売電メーターをチェックしているおかげで、家族の節電意識がずいぶん高まったともいいます。
これまで以上に無駄な電気は消すようになり、消費電力が大きいものは家族でシェアするようになったそうです。
それに地球環境のためになっているという意識も生まれたといいます。
昨年は旭川市なのに暑い日もあって、これも地球温暖化のせいかと心配になったそうです。
これはCO2を出さない太陽光発電にして正解だったと家族と話し合ったといいます。
家族でそんな話ができるなんてうらやましいですね。