考えていきたい

分譲マンションに取り付けをする場合について、具体的に考えていきたいと思います。
まずは、設置をするかどうかについて話し合いが必要になります。
マンションによって規定があるかと思いますが、3分の2以上賛成案が出たら決定をするとか、全員意見一致でなければ決定が出来ないといった、それぞれケースがあるでしょう。
そして決定をしてから、業者を呼んで設置出来るかどうかを調べて、設置出来るのであればどれぐらいの費用がかかるのか。
確認をすることになるでしょう。
まずは業者を呼んで、設置が可能かどうかを調べて、あわせてどれぐらいの費用がかかるのかを聞いてから、導入をするのかどうかを決めるという方法もあるかと思います。
いずれの方法にせよ、時間がかかるということを覚えておきたいですね。
会合については、1か月に1回というペースも多いかと思います。
なかなか話し合いがすすまず、次回の会合に持ち越されることもあるでしょう。
そのため、設置をしたいと考えてから数年経って工事がはじまるということも、少なくないということですね。
しかし、時間がかかったとしても考えていきたい方法ではないでしょうか。
電気の供給が出来ないなどの事態も発生しており、次またいつ計画停電が行われるのか分かりません。
例えばマンションで電気が止まってしまった場合、各家庭で電気が使えないということはもちろん、エレベーターがあるマンションでしたら、使えなくなってしまいます。
階段があると思いますので、階段を利用することになるでしょうが、足腰が悪い方や、小さいお子さんがいらっしゃる家庭などでしたら、エレベーターがないと上り下りが出来ないこともないでしょうか。
また、オートロックがついているマンションであれば、オートロックの自動ドアが開閉しないなど、不便な面もありますね。
各家庭と、共有部分について電気の供給がストップしてしまいます。
その点考えても、太陽光発電は魅力があるということなのです。