太陽光発電のため 失敗のないリフォームをした

昨年春、家ではリフォームを考えていたのです。
新築した家も25年が経ち、かなり老朽化が目立って来てもいたのでした。
また子供たちも独立したことで、大幅なリフォームも可能になっていたのです。
家と同様の私たち夫婦も老朽化しているのです。
それに似合った家作りを考えている時でした。
あの東日本大震災です。
津波の被害こそありませんでしたが、我が家も多少の被害をこうむったのです。
nullそんなことから、将来へむけてのリフォームを改めて考えるようになったのです。
そして私たち夫婦もそんな後がない時代になっているのです。
そんなことから失敗の出来ないリフォームを考えたのでした。
バリアフリーの家にすることは、すぐ決まりました。
また二階建てをやめて、平屋の家にすることにしたのです。
納戸を広く取ることで、平屋でも荷物の整理に困らない家作りも考えました。
そこで最後に決めたのが、太陽光発電でした。
エコで自然エネルギーを使うことが気に入ったのです。
世間は、原子力エネルギーに対して、アレルギー反応を起こしているのでした。
そんな電力に対し少しでも助けることになるのであれば、そんな気持ちから太陽光発電にしようと思ったのでした。
幸い、平屋にしたことで、屋根の向きも良い方向になっていたのです。
また面積的にも丁度良い大きさのパネルを設置出来ると聞き、太陽光発電に踏み切ったのでした。
普段は、電気もかからず本当に家計が助かっているのです。
暖房費も少なくなり、上手くいった太陽光発電の設置でした。